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10時式と16時式。メリットとデメリットを解説!ゲストに配慮したいことは?

2018.04.18

ご覧いただきありがとうございます!

今まで花嫁会で出会った全国の花嫁さんの声や、お手伝いさせてもらった200組以上の結婚式の実績をもとに【結婚式前に知っておいてほしい情報】を書いております。

今日の花嫁さんの声はこちら(セレストの花嫁さんではありません)

プレ花嫁Kさん:私は午後からの結婚式なのですが、自分たちが当日式場に行く時間はまだ午前中の方の披露宴の最中だそうです。ウエルカムスペースなどの装飾にこだわりたかったのですが、自分で飾りつけするのは難しいですよね?

 

Kさんのご質問にお答えする前に式場の時間設定についてご説明します。

通常、1つのチャペルと1つの披露宴会場がある式場は1日2組の結婚式を行っている場合が多いです。

この場合午前の結婚式が

10時挙式、11時披露宴、13時半おひらき

午後の結婚式が

16時挙式、17時披露宴、19時半おひらき

という時間設定となっています。

※ちなみにセレストは1日1組貸切です。なので11時or12時から結婚式をスタートする方がほとんどです

 

10時(午前中)からの結婚式のメリットとして

・式場によっては館内の装飾を自分で確認できる

・帰りが遅くならないので、次の日仕事のゲストにとっては都合が良い。午後からの予定も立てやすい

・披露宴での食事がお昼ご飯どきになる

デメリットととしては

・朝が早い(新郎新婦もゲストも早くから行動しないといけない。遠方ゲストは大変)

・式場によっては時間の融通がきかない(午後からのお客様とバッティングしないようキチキチと進められてしまう)

などが考えられます。

とくに注目すべきはデメリットについてです。美容院を予約する女性ゲストは早朝料金がかかってしまう場合もあります。また遠方ゲストがいる場合は前日から宿泊してもらうなどの配慮をしたほうが良いかもしれません。

 

16時(夕方)からの結婚式のメリットとして

・新郎新婦もゲストも時間に余裕をもてる

・披露宴での食事が夕ご飯どきになる

・挙式が始まるときは外が明るく、お開き頃には暗くなり2つの雰囲気を楽しめる

デメリットとしては

・装飾を自分の目で確認することが難しい

・二次会を予定する場合、時間を空けられない

などが考えられます。

 

ここでプレ花嫁Kさんのお話しに戻るのですが、Kさんは午後からの結婚式なので、自分で装飾をすることは難しいと思います。装飾にこだわりたい場合は打ち合わせの際にどこに何を飾るかリハーサルをさせてもらうか、指示書などを作成した方が良いかもしれませんね!

また二次会をする場合、終わりの時間がかなり遅くなる可能性があるので、終電の時間なども気にかけた方が良いですね。

これらを踏まえた上でスタート時間を決めてほしいです。

そして1日2組の結婚式をしている式場でも仏滅なら1日1組で結婚式ができる場合もあるので、お日柄にこだわりのない方は仏滅に結婚式をするのもありです◎

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